なぜシェアリング電気スクーターのSpinはSTOをしたのか?〜STOの手順と利点〜

インターン生のあさの @nononoasa(https://twitter.com/nononoasa) です。本記事はセキュリティトークンシリーズ第二弾です。 第一弾は以下をご覧ください。

developers.yenom.tech

STOとは?

STOとは、セキュリティトークンオファリングと呼ばれ、株式をトークン化したセキュリティトークンを発行し、資金調達することを指しています。ICO(イニシャルコインオファリング)もトークンを発行して資金調達を行いますが、ICOで発行されるトークンはユーティリティトークンと呼ばれ、セキュリティトークンは利用しません。セキュリティトークンとユーティリティトークンの違いは別の記事で詳細に書く予定です。

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スタートアップの資金調達の歴史から見るセキュリティトークンオファリング(STO)

初めまして。Yenomインターン生のあさの @nononoasa です。

本日からブロックチェーン業界の動向について調べたこと、考えたことをこのブログでまとめていきます。 経済学部所属のライターがブロックチェーンのサービスについて調べたことを、わかりやすく解説します。大きなテーマを重要なトピックごとに掘り下げていき、サービス内容、可能性や課題についての記事を書きます。 今回のテーマは資金調達の進化とセキュリティトークンオファリングの可能性についてです。

現在、株式をトークン化して資金調達を行うセキュリティトークンオファリングがブロックチェーン技術で注目されています。今回は「なぜ株式をトークン化して資金調達をしていくのか」ということをスタートアップの資金調達の歴史を通じて確認していきます。

本記事は、セキュリティトークンオファリングまでの歴史を解説した以下の記事を、著者の許可の元、参考にしています。

hackernoon.com

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【プロジェクト研究】BCH版 Omni Layer 「 Wormhole 」

こんにちは! デザイナーの みぞ @3izorin です。

今回は、先日行われた Scaling for Consensus in HK🇭🇰 で知った、BCH版 Omni Layerの Wormholeについて紹介します。

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  • 開発までの背景
  • Wormholeとは
    • WHCトークンとは
    • WHCのユースケース
  • ロードマップ 🛣
  • 参考
  • 宣伝
  • 最後に
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BCHの開発中や議論中のプロポーザルまとめ

こんにちは! Androidエンジニアの ゆいき @yuikimil です

今回はBCH(Bitcoin Cash)の直近の開発済、開発中、議論中のプロポーザルをさくっと2~3行程度でまとめてみました!

次回の11月のハードフォークにも取り入れられるかも...?という項目群です

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